皆さんはもう品川プリンスの映画館で楽しんだことがありますか。
品川は東京の都心部でもここ数年で最も大きく様変わりして発展した街のひとつではないでしょうか。
少し昔を知っている人にはおわかりでしょうが、以前は店舗といえば京浜急行のホームに隣接した小さな百貨店があったくらいで、JR山手線、京浜東北線、東海道線、横須賀線の私鉄の京浜急行などの駅でありながらも何か寂しい駅とその周辺状況だったのです。
しかし、新幹線の停車駅となるにあたって周辺の再開発も同時に行われ、現在では多くのホテルや企業のビルが立ち並ぶ充実ぶりとなっています。
その中でもエンターテイメント性で群を抜く存在感を持っているのが品川プリンスです。この品川プリンスはホテルとしても品川エリア随一の規模を誇っていますが、その特徴は様々な館内施設にあります。
「エプソン品川アクアスタジアム」は今までにない屋内型複合エンターテインメント施設で、約350種にも及ぶ世界の海の生きものがいる水族館があり、更にイルカたちの泳ぐ円形プールや、銀河鉄道 999をモチーフにした「ギャラクシー エクスプレス 999」などのアトラクションも数種類あります。
更にそんな色とりどりの熱帯魚が泳ぐ水槽を眺めながらレストランやカフェも楽しめるという話題のスポットです。
品川プリンスの映画館を楽しむ
他にも「よしもとプリンスシアター」、「ライブホール・ステラボール」などもありますが、もうひとつの目玉が「品川プリンスシネマ」と呼ばれる映画館です。
場所はアネックスタワーの3階で、何と11スクリーンもある映画館で、多彩な映画をくつろぎながら楽しめるようになっています。プレミアム館4館では、ゆったりサイズのシートでの鑑賞もできます。
これだけたくさんのスクリーンがあるとどれを観ようか迷ってしまうと思いますが、一番スクリーンが大きいのはシアターZEROと呼ばれるもので、スクリーンサイズは6.7m×16.5mという巨大さで、座席数も273席あり、最新のデジタル音響に対応している品川プリンス自慢の映画館です。
座席もスタジアム形式となっていて、どの席からでもスクリーンは見やすいので安心です。ちなみにプレミアム館での映画館の座席は前後の感覚が140cmも空けられているので足を伸ばすこともできますし、座席の間の肘掛を上げるとカップルに最適なペアシートにもなります。
これならデートコースには最適でしょう。アクアスタジアムで楽しんで食事をしてから、次に品川プリンス独自のプレミアムな映画館で、誰にも邪魔をさせない時間が作れるのですから、彼女から不満が出るはずもありませんね。
