大人気のiPhoneですが、長く使用していると電池交換などの問題が出てきます。快適にiPhoneを使い続けるためにも、iPhoneの電池交換のシステムを知っておきましょう。
iPhoneは現在日本で利用されているアンテナと少しちがうものを使用しているため、通常の携帯電話よりも電波をキャッチするのに電力を消費してしまいます。
そのため、特に通話やメール、インターネットを使わず待ち受け状態にしているだけでもどんどん電力を使っています。そして、iPhoneの最大の特徴ともいえる大型液晶のマルチタッチスクリーンも電力を消費してしまう原因です。
アプリをダウンロードしてのカスタマイズができたり、16ギガの大容量が魅力のiPhoneですが、残念ながら電池交換については課題を残していました。
そこでアップル社は、あまりに電池の消耗が激しい場合、ソフトバンクの店頭に持参すれば電池交換をおこなうサービスを開始することを発表しました。
電池交換は自分でおこなうことは出来ないので、自然劣化による電池容量の低下が認められた場合、一年間の保証期間内であれば無料で本体ごと新品と交換してもらえます。
また、保証期間を過ぎている場合は一台につき約8000円で交換してもらうことが可能です。この保証制度はソフトバンクが独自に、2009年の7月11日から開始したものです。
iPhoneの電池交換を無料でする
iPhone 3Gは2008年の7月11日から販売開始されたため、販売後すぐに購入した方は保証期間が満了する直前かもしれません。
無料で交換してもらえる最後のチャンスとなるので気をつけたいところです。本体を交換してくれるサービスがあるとはいえ、電池交換には手間も時間もかかるので、大事に使って少しでも持ちを良くしたいですね。
また、日常で毎日使っていると忘れがちですが、iPhoneはとても精密で繊細なモバイル機器です。シリコンジャケットをかぶせるなどして本体を保護し、万が一落としたとしても衝撃を緩和できるような工夫が必要です。
従来の携帯電話と比べると不便に感じられる点があるかもしれませんが、それでもやはりiPhoneの魅力にとりつかれる人は依然として多いようです。
iPhoneの電池は液晶パネルの明るさの設定を少し下げる、GPSによる位置情報をオンにしているのであれば使用する必要がないときはオフにしてみる、メールの設定を手動にする、またはメールチェックの間隔を長くするなどの工夫で持ちを良くすることが可能です。
また、必要に応じて音量を下げるのも効果があるようです。ぜひいろいろと試してみてください。
