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ホットケーキの焼き方のこつ

ホットケーキの焼き方のこつ ホットケーキをきれいに焼くのは慣れないうちは難しいですが、焼き方のコツをつかめば、一度に何枚でもきれいなホットケーキが焼けます。

私も最初はまったく上手く焼くことができなくて、形はきれいな円形になっていなくて、両面コゲているような、ひどいホットケーキを焼いていました。

これはホットケーキと呼べないのかもしれませんが。しかし焼き方のコツを知ってからは、失敗することがなくなりました。その焼き方のコツは1つだけ、フライパンのあら熱を取ることです。

フライパンを充分温めたら、しぼった濡れフキンに置いてジューといわせるのです。それも一瞬だけではありません。ジューという音はしばらく聞こえるのですが、それが聞こえなくなるまで置いておくのです。

こうしてしっかりあら熱を取ることが焼き方のコツです。しっかりあら熱が取れたら、フライパンを弱火のコンロに移して、ホットケーキのタネをお玉ですくって流し入れます。

タネが自然に広がってきれいな円形になります。しばらくすると、タネが焼けてきて表面にプツプツと小さな気泡が現れはじめます。表面全体がこの気泡におおわれて、端が乾いてきたらひっくり返し時です。

このタイミングまで待たずにひっくり返すと、タネがまだやわらかすぎて飛び散って形が崩れたりして、上手にひっくり返せません。ひっくり返したあと、30秒から1分ほど焼くと完成です。



ホットケーキは英語ではパンケーキです

ホットケーキは英語ではパンケーキです ホットケーキは、英語ではパンケーキといいます。この焼き方は、パンケーキというイメージがぴったりな、厚すぎず薄すぎず、中はふかふかのホットケーキができあがります。

あら熱を取るためのフキンですが、一度あら熱を取るとアツアツになって、2枚目を焼くときにしっかりあら熱を取ることができません。

あら熱を取るたびに、水ですすいだりして冷ました方がいいです。私はめんどうくさいので、フキンを持ってヒラヒラと振ります。すると気化熱によってある程度は冷めます。

ほかの方の焼き方を見てみると、テフロン加工のフライパンで焼くと書いてあることが多いですが、私はステンレスのフライパンを使っています。

油をひいて焼けば、テフロン加工のフライパンでなくともきれいに焼けます。このとき、油ではなくバターを使うと、より香ばしくリッチな焼き上がりになります。

もちろん、テフロンの場合は油をひかなくても焼くことができます。テフロン加工のフライパンで焼く場合、低温で焼くと書いてあることが多いです。

テフロンはこげつくことがないので、たしかにあら熱を取らなくても焼き続けることはできます。しかしテフロンの場合でもフライパンのあら熱を取った方がきれいに焼けます。

私も以前はテフロンを使っていたのですが、何枚も焼いているうちに、どうしてもフライパンの温度が上がってきて表面が真っ黒になってしまいました。


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