角館の紅葉を見る旅行
角館は「みちのくの小京都」とも呼ばれている秋田県にある古い城下町です。
桜の咲く頃には、多くの旅行客が訪れますが、角館は、春の桜、新緑だけでなく、秋の紅葉、そして、雪に覆われる冬と、それぞれの季節に応じて、その季節を楽しむことが出来る町なのです。
樺細工伝承館の周りは、春の季節には、国の天然記念物の枝垂桜の見ごろとなり、多くの旅行者が訪れる場所ですが、秋には、紅葉で鮮やかな彩りを見せてくれる場所でもあります。春に劣らず、秋の紅葉も美しいのです。
また、伝承館の斜向かいには青柳家があります。入場料を取られますが、その、およそ3000坪の敷地内には、実にたくさんの植物が植え込まれています。紅葉の季節はもちろんのこと、四季折々の植物を楽しむことが出来る場所になっています。紅葉の季節には、その敷地の外からも紅葉を眺めることができます。
石黒家のもみじも非常に大きく、また、大変有名です。紅葉の時期には、多くの旅行で訪れた人々がその光景をバックに記念写真を取っています。紅葉が非常に美しいため、旅行に来た人がカメラのシャッターを何回も押してしまうのですが、その人たちに混じって、その美しい紅葉を一眼レフカメラに収めるプロのカメラマンもいるようです。プロを魅了するほど美しい紅葉になっているのです。
角館の美しい紅葉をぜひ見てみましょう。
